活動日2021/02/16

自分の言葉に責任を持つことの大切さ。

先日、私が知人から買った中古車の写真を知り合いの不動産会社の社長に見せた。すると社長は、私が安くゆずってもらった車を買いたいといいはじめた。半分冗談と私が聞き流していたら、社長は真顔で週明けの月曜日に私の会社に車をみにいくので、車で出勤してほしいといいはじめた。私は、次の車が見つかるまでは、車を売らないと話したが、それでも現車をみたいと要求してくる。私は、しかたなく了解しました。

現車確認の月曜日は、前日の予報どおりに朝からあいにくの雨が降り、会社に雨の中運転しながらの車出勤。会社に到着すると私の携帯電話からLINEの着信音がした。着信の確認をすると今日、現車確認を希望した社長からコメントが送られてました。「おはようございます。今日は荒天気そうなので、お伺いするのは延期にさせてください。」と軽いコメントだけで終わりです。

自分の都合で私に車出勤を依頼しているのですから、私が車で自宅を出る以前に連絡をするべきだと思うのです。前日や早朝にLINEで連絡したり、当日、私が会社に出勤する時間以降なら電話で謝罪するべきだと思います。

自分の言葉に責任感がなく、なんでも軽く流してしまう不動産会社の社長。今回の社長は、常に責任回避と自分の利益追求だけに全神経を集中しています。このようなタイプの社長が経営する不動産会社には、不動産売買の依頼をしないほうが良いですね。一見、まじめで誠実そうに見えますが、依頼者に話を合わせるだけで社長が話す会話に説得力や重みを一切感じないのが特徴です。みなさんも注意して不動産売買の依頼をしましょう。