活動日2021/03/13

不動産会社に違いがあるの知ってましたか?賃貸売買を扱う不動産会社と売買専門の会社はここが違う

あっとゆうまに週末になりました。週末は気分がいい方も多いんじゃないでしょうか('ω') かくゆう私も、仕事へ対するやる気は充分で、不動産売買の本業まっしぐらです! 昨日、一部上場企業の重役の方と実りある打ち合わせができたことも、私の気持ちを押し上げています。

そうそう、あまり不動産業にまだなじみがないスタッフさんが入ってくると、不思議に思うみたいなんですが、 うちの会社は不動産売買専門だからさ! なんて当たり前のように説明すると、

「……😐…はぁ‥」



(ん?わからん?)

ってなります。 一番長く勤めているスタッフにも、正直最初の3年くらいは社長が何語をしゃべっているのか解らなかったです‥と言われたことも…(;'∀')
35年以上不動産業界どっぷりなので、当たり前に思っていることが違うこともあるんだなと痛感させられます。
あまりピンとこないかもしれませんが、 不動産屋さんと一口に言っても、賃貸と売買両方を扱う不動産会社と、売買専門の不動産会社とざっくりいうと分かれています。

不動産会社にも違いがある

●賃貸と売買両方を扱う不動産会社
●売買専門の不動産会社

賃貸と売買両方を扱う不動産会社は、”賃貸業”を主な仕事にしています。 仮に、あなたが自分の家を売らなければならなくなったとします。 その時は、不動産会社にお願いをすることになりますね。
あなたが、賃貸と売買両方を扱う不動産会社に赴き、家を売りたいのですがとお願いをしたとします。
すると、賃貸と売買両方を扱う不動産会社の営業マンは、こんな行動をします。

ポイント

➀まず、不動産業者間で情報を公開するサイトに登録。(レインズ)
②登録した情報を見た他社の営業マンがお客様を探してくるのを待つ。

つまり、この営業マンがすることは、不動産業者が使うサイト(レインズ)にあなたの家の情報を登録するだけです。 他社にお客様を探してもらって、その結果を待つんですね。

果報は寝て待て?みたいなやつですかね(笑)

ディスってるわけじゃありませんよ 逆に言うと、もしあなたが家を買いたいと思っていて、 賃貸と売買両方を扱う不動産会社に家探しをお願いしたとすると、 その不動産業者の営業マンは、似たようなことをします。

ポイント

➀まず、不動産業者間で情報を公開するサイトをみる。(レインズ)
②そこに登録された物件情報をあなたに紹介する

これが多くの賃貸と売買両方を扱う不動産会社が使う、営業方法になります。



では、売買専門の不動産会社は何が違うのか。


不動産売買が専門の不動産業者は、独自のネットワークを持っているんです!
この独自のネットワークは、非常に大切です。

もちろん、売買専門の不動産会社も、不動産業者専門サイトに登録はします。

でもその先は違います!

果報を寝て待ちません!(しつこい?)笑


登録すると同時に、お客様ご要望に対応するために収益物件、ビルや住宅など、物件の特徴に合わせて得意分野の独自のネットワークを活用して積極的に動きます。

これが、賃貸売買を扱う不動産会社と売買専門の会社の大きな違いです。なんだそんなこと?って思いましたか?

いえいえここは実際に家を買う、売るとなったときに非常に大事な部分になるんです。

さぁさぁ、あなたが家を売るなら、賃貸売買を扱う不動産会社と売買専門の会社、どちらを選びますかぁ?なんて

おかしな、なぞかけをしながら今日は終わりたいと思います(笑)

ですが、まじめな話、この違いについてはとても大切なので、また後日内容をしっかりまとめて、記事を書きたいと思います。

思いがけず、長くなってしまいました。

ではでは、今日もまじめに、真剣に、丁寧に、お仕事頑張ってまいります!