活動日2021/03/22

不況時に、不動産を売却する方が増える理由。

 

おはようございます。朝から風が強い!

洗濯日和なのかもしれまんせんが、花粉症の私にはちょっと躊躇🤣スギ花粉はそろそろ終盤のようですが、次はヒノキかな。空気清浄機売り場を見に行ったら、今はなかなか高価なものが多くて驚きました!

エアコンとほとんど変わらないお値段なんですね!びっくりです!

でもつけて寝ると朝の目の痒さに違いがあると教えてもらいました!

売り場で詳しい方にちょっと話を聞くだけでも、いろいろ勉強になるものですね。

それはそうと、

先日こちらの記事で、【私の経験では、不況時には不動産を売却する方が増える】と書いたのですが、その理由を聞かれたので、今日は補足を書いておこうと思います。

 

私の経験ですが、不況時に不動産を売却する人が増える理由で多いのは、やはり中小の自営業者が、不動産の現金化に踏み切るケースが多いことにあります。

一方、サラリーマンの方は、不況であっても比較的に生活が安定しているため、ギャンブルなどのよほどの浪費がない限りは、住宅ローンの返済に困るのなどの理由で、自宅を売ることは比較的に少ないです。

自営業者が不動産を売却するおもな理由は、購入したアパートを現金化して事業に資金を集中させる。あるいは、不採算店のお店を売却して、効率の良い店舗に資本を集中するケースがあります。

今回のコロナは、テレワークの普及により、貸しビル業のオーナーにも新たな局面をもたらしました。

ですが今後は、私自身が予想もしない不動産の売却理由が増えそうですね…なんとも言えない気持ちです。

ではでは、今日もまじめに、真剣に、丁寧に、お仕事頑張ってまいります!