活動日2021/03/23

年度末に、法人の資産売却増える理由

こんにちは、先日貴重な物件情報をいただき、連日積極的にうごいております。

今回はその時に書いた記事で、書ききれなかったこと。年度末になぜ貴重な物件が手に入ったか、年度末はなぜ法人の資産売却が増えるのか。

そのことについて書きたいと思います。※下記が過去記事のリンクです。

 

 

3月は法人の決算期。そのため様々な理由で、不動産を3月中に売ってしまいたいのです。

その理由を2つ。

資産の入替えのために売却するケース。
②本業の業績や売上低下により資産売却するケース。

その中で今回は、売上低下を理由に、資産を売却するセースを説明します。

今、コロナの影響から売上が低下してしまった会社も多くあります、そのことが原因で売却するケースも増えてきています。

具体例としては、店舗の統廃合から不要な店舗を売却するケース、売上の低下から手元の運転資金を心配して、持っていたアパートまどの投資物件を売って現金化する会社や、借入金を減らすために売却する会社などがあります。

また、コロナの影響は間接的かもしれませんが、大手企業のケースもご紹介しておきます。

こちらのケースでは、大手企業の子会社同士が合併する前までに、資産を処分することがよくあります。合併後の新会社がスタートする時点では、お互いに優良資産だけを保有している状態に整えるケースになります。

年度末までには、いろいろな理由から法人が不動産を売却するケースが増えていきます。

法人が、今回ご説明した理由から不動産を売却するときは、売却しなければならない期限が限られているケースが多いので、非公開の割安な物件を購入できるチャンスでもあります。

では、今日もまじめに、真剣に、丁寧に、お仕事頑張ってまいります!