・空地を高く売却する方法

利用する予定がなくなってしまった空き地を売却するのに、最も理想的な売却先は個人のお客様でご自宅用地をさがされている方に譲りすることです。それができれば、高い価格で空き地を売却できる可能性があります。

今は、利用していない土地を所有している方も多いですね。土地に何もない更地の状態で不動産を所有している場合には、毎年支払う固定資産税も頭を悩ます支出ですし、家族の将来を考えて、不動産を所有していたが、子供は別の場所に家を購入してしまい利用する予定がなくなってしまったケースも多いです。

では、どのようにすれば個人の方に上手に売却できるのでしょうか。 それは不動産会社の住宅の販売方法を観察してみるとそこにヒントが隠されています。 休日に街を歩いていると新築住宅の現地販売会を見かける機会がありますね。そのときを思い出してください。一戸建てを販売している現地にあるのぼり旗や看板に会社名。これはあまり聞きなれない会社のお名前ではありませんでしたか? 普通、新築の建売住宅を所有している法人は、宅建免許を保有の不動産会社です。売主の不動産会社は、早期売却を目指して販売力がある会社に現地販売をさせています。あまり聞きなれないこの現地販売を行う中小の不動産会社は、色々な販売方法をフル活用して住宅を売却していきます。 売主の不動産業者はこの中小の不動産販売会社販売力があることを知っていてに売却活動をさせているのです。 中小の販売会社は、不動産のポータルサイト掲載から新聞折り込み広告・現地販売会など試行錯誤を繰り返しながら、泥臭い営業を実践しています。投資用の不動産とちがい、住宅販売は営業マンとお客様との接点や、人間関係。これらの感情的な一面もご購入者様の大切な最終決断の判断材料になっています。 中小の不動産会社にも一流の営業マンがいます。ここでの一流の営業マンとは、知識の豊富さや資格などは意図していません。お客様からの信頼を大切に一生懸命に営業活動をしてくれる営業マンです。営業マンの一生懸命さはお客様の心を動かし、安心して最終決断に至りご購入して頂けることが多いのが住宅用の不動産です。 空き地を高く売却するためには、この手の営業マンに売却を依頼することができれば、高く売却できる確率は非常に高くなります。

※仕事ができる営業マンは、売却する物件を決めて営業活動をしているものです。物件価格の高い安いで売却物件を決めて活動していません。売却したいと思わせる会社や売主の人柄など個人的な感情で販売目的にした物件を売却します。常に物件の売却を依頼されるので、彼らは自信があるため、所有者から売らしてあげると言われると断ります。(笑)自信家な彼らですが上手に付き合うと彼らは一生懸命に頑張ります。

2019年03月19日