・信用できる不動産会社の選び方


不動産売買や不動産投資を考えたとき、みなさんは何を基準に不動産会社を選びますか。みなさんの地元で広告をよくみかける不動産会社や大手の不動産会社という安心感から顧客のために営業をしてくれることを期待して選ぼうと考えませんか。ちょっとまってください!みなさんは不動産売買を依頼しようとする不動産会社は、よく知る会社だとおもいますが不動産会社の営業マンからは、みなさんが問い合わせたお客様にすぎません。営業ノルマのためには成約してもらうためのお客様にみえています。『利益以外にも目的をもっている不動産会社を選ぼう!』こんなことを言うと、”あなた、だいじょうぶ?あるわけないでしょっ”と思われるかもしれません。ですが注意深く不動産会社、不動産の営業マンをみてください。街の不動産屋さんの中にも、信用第一にしながら長年経営している不動産会社もかならずあります。あなたもこのような不動産会社を見つけることができれば、安心して不動産取引を行うことができます。

不動産会社選びは、ほんとうに大切な一歩です。しっかりと会社を見極めてから、不動産売買の依頼をしてください。

一般的に、街の不動産会社は、賃貸業務を中心としている会社が多いです。いっぽうで不動産売買や仲介を中心に営業している会社は非常に少ないです。しかし、数は少ないですが、売買を専門にしている不動産会社の中にも本当の信用を大切にしながら、利益以外を最終目的に経営している会社も存在しています。ただし、利益を最終目的にしていないため、みなさんの目には非常に小さな会社にうつり、大手企業にくらべて頼りなく感じる方も多いかもしれません。(笑)しかし、あなたが不動産売買をするときには、信用を重視する不動産会社を見つけ出すことが必ず必要になります。そのことが、不動産トラブルを未然にふせぐことに繋がり、コスト的にもメリットがあるからです。



過度な利益目的の不動産会社は、決められた不動産売買手数料の金額以上に経費を請求してくることがあります。コンサルタント料などとうたって経費を上乗せしてきます。実際に信託銀行の経費説明で、不動産の売買手数料の3%+6万円+消費税の他に、税務相談などのコンサルタント料等の経費が必要だとアナウンスされています。おどろいたことに、最終的な経費の総額は、不動産の売却価格の約11%近くになる金額の説明を受けたそうです。



最近当社で契約した住宅の売買で起きた出来事にも、あまりに利益本位で驚いたことがありました。ある物件の販売活動中(専任媒介)の出来事です。財閥系の大手不動産販売会社を通して、お客様から買付証明書をいただきました。交渉は順調に進みました。ところが彼らは交渉中に、とつぜん自分たちの売り上げに協力してほしいと当社に交渉をしてきたのです。

本部へ報告するのに、売主と買主双方から手数料をもらった形にしないと、報告できないというのです。そのために、こちらが売主様から頂く予定の仲介手数料の中の一部を自分たちに支払ってほしいと依頼してきました。売主から手数料を頂けない物件ならば、お客様がその物件を買いたいと希望しても、会社の都合でそのお客様買わせないことも想像できます。



この2ケースとも種類は異なりますが、あまりにも身勝手な利益本位な会社のケースです。お客様の気持ちなど一切無視で、お金の話ばかりです。

皆様が安心して不動産取引をおこなうためにも、このような利益本位な不動産会社を避け、誠実な不動産会社を探してください。いきなり街の小さな不動産会社と接することにご不安を感じる人は、メールのやりとりで安心できそうな担当者を選び、その担当者に気に入る物件を探してもらう方法も良い不動産購入方法のひとつだと思います。ぜひ大手から街の小さな不動産屋さんにまで目を向けて、大切な不動産探しのパートナー、信用第一の会社を見つけてください!



最後は宣伝になりますが、当社でも不動産売買に関するお問い合わせは随時承っております。不動産について何でもお気軽にご相談下さい!

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2019年07月17日