・サブリース(家賃保証)の問題点

国土交通省が「サブリース業者に登録義務化も視野」と今朝の日経新聞に書かれていました。サブリースの契約トラブルが年々増加傾向です。トラブルの内容は、「安定した家賃収入を保証」などとうたう業者に勧誘され物件を購入、後に家賃の減額を迫られる。購入者は、借入金の返済に行き詰まるなどのトラブルが相次いでいるそうです。



購入者の中には、業者から家賃の4割減額を迫られた方もいるようです。今回の実態調査対象は転貸借業者の他に住宅メーカーや建設会社などの関連業者も対象になるようです。



不動産投資を成功させるには、パートナーとなる不動産会社の選び方が大切なことを以前ブログに書かきました。会社の規模や知名度ではなく、正確な情報をお客様へお伝えする不動産会社をパートナーとして、的確なアドバイスを受けることがお客様の不動産投資を成功させることにつながります。

2019年05月31日