・水面下で放出する物件情報をご紹介しています!

今年は、年初から一部の不動産業者は所有する在庫物件の売却と新たな仕入れに積極的な動きをみせています。早い時期に在庫の入れ替えを終了させたい業者が動きはじめました。

体力がある不動産会社は、見切りも早く不動産の購入予定の方には良い時期になりました。とはいえ見切りをつける不動産会社の物件が多いわけではありません。体力のある会社は見切りもつけれますが、損をするなら長期で保有することもできるため会社の判断が物件ごとに異なります。


みなさんが想像するケースで多いのが、個人が所有する不動産なら安く買えるかも?しかし実際には難しいことが多いです。個人が所有する不動産の場合には借入残高の関係から価格交渉が難しいことが多く、借入の残債で売却できるのなら売却を検討するとお考えの方が増えてきます。

残念ながら予想外に多い残債

特に投資物件などでは、不動産投資家を対象に積極的に三為契約で販売していた不動産を購入した所有者は、購入物件の借り入れ割合が多く、尚且つ割高な物件を購入していることも多いので、残債が相場よりも多くなります。

シェアハウスで問題になりましたスマートデイズの「かぼちゃの馬車」同様な状況ですね。物件価値を判断するよりも金融機関の積算重視で、購入時に借入可能金額を算出した不動産業者から借入限度額の借り入れを前提に投資物件を購入している個人投資家が多いです。



このタイミング割安物件を購入するには、不動産会社の見切り物件の方が交渉に応じてもらえる可能性が高くなります。みなさんは、不動産業者が見切りをつけて売却する物件をタイミングよく購入することを狙って物件を探しましょう。

直近土地情報

・山手線駒込駅徒歩8分 約23坪 5階建てプラン(ミニマンション用地)

・都営大江戸線徒歩10分 約37坪 6階建てプラン(ミニマンション用地)

などHPに掲載できない不動産の売却依頼が集まっています。


30年近い付き合いのある取引先が所有する見切りをつけそうな土地はこちら

https://www.zephyr-jp.net/kamiyama.html

2019年03月19日